2009年08月02日

終戦記念日における日本での意味1

終戦記念日とは日本でどのような解釈されているのでしょうか。私たち若い世代では終戦記念日は、太平洋戦争または、第二次世界大戦が終了した日、と解釈している人が多いかと思います。
これも間違いではないのですが、やはり終戦記念日は先の第二次世界大戦で日本での出来事を知るうえでも知らなければならないことは多いかと思います。
正確には終戦記念日となる1945年の8月15日に日本は昭和天皇によって戦争終了が告げられた日となっています。
その後、9月2日に日本が連合国側のポツダム宣言を受諾し降伏文書に調印した日となります。
また、この終戦記念日8月15日前に日本ではまず、連合国側からのポツダム宣言による日本への降伏要求、その後長崎・広島への原爆投下など歴史的な事実を通じて昭和天皇のポツダム宣言受諾が決定され、1945年の8月15日に戦争終了が告げられ終戦記念日となったようです。
また、その後も対日宣戦の結果、終戦後もしばらくは、日本国内(満州・千島列島など)でも日本軍とソ連との間で戦闘が行われていたようです。
ここまでざっくりとではありますが、終戦記念日が始まるまで、終戦に至るまでの日本の動きを追ってはみましたが、まだまだ細かく分ければさまざまな歴史的出来事、またそれに関係している色々な歴史上の人物なども登場しますが、それはまた後日に・・。
このように終戦記念日について一つ紐解くだけでも、私たちの世代で知らなくてはならない事たくさんあります。




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posted by 暑太郎 at 20:13| Comment(0) | 歴史的事実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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